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お知らせ

県議会議員・高木ひろしが、6年ぶりに本会議質問に立ちます

2017.06.20

県議会議員・高木ひろしが、6年ぶりに本会議質問に立ちます。

(落選期間4年の為)6月23日(金曜日)午前10時から。

愛知県議会をぜひ傍聴しよう。

 

テーマは、障害者差別解消のために。
津久井やまゆり園虐殺事件を契機に、施設収容型の障害者福祉の在り方が鋭く問われている。

愛知県には「心身障害者コロニー」という半世紀前の大規模収容施設群があり、解体=地域移行の方針が出されるもなかなか進まない。

その原因は?地域での自立生活を妨げているのは、学校教育における「分離・別学」体制であり、地域での住宅や所得などにおける差別実態だ。

障害者権利条約、差別解消法に沿った教育と生活の保障を県に問う。
二つ目のテーマは、沖縄への愛知県機動隊の派遣問題
昨年7月、高江の米軍ヘリパッド建設を強行するため、愛知県を含む6都府県の機動隊約500人が沖縄に投入。

非暴力・無抵抗で抗議する住民への乱暴な弾圧が行われ、平和運動センターの山城議長は微罪で5か月も拘留された。

県議会には報告や同意がないばかりか、公安委員会ですら事後報告。

派遣の人数や期間も明らかにできないという。

これが自治体警察といえるのか?